法令遵守、消費者保護、環境保護、労働、人権尊重、地域貢献など純粋に財務的な活動以外の分野において、企業が持続的な発展を目的として行う自主的取り組み。
近年グローバルな市場での主要なプレーヤーである「企業」に対して、持続可能な社会構築のために、地球全体のことを考えた経営を、その社会的責任(CSR)として求める声が高まってきており、有限な地球環境容量を前提 とし環境保全を組み込んだ経営(いわゆる環境経営)や、南北間格差や先進国における二極化が生み出した経済的弱者の人権に配慮した経営を行うことが、企業の「社会的な」責任の観点から必要と認識されるようになりました。(参考/大和総研経営戦略研究部河口真理子著企業経営におけるCSRの意味)

このように、企業の環境や社会に対する貢献活動が求められるのに対し、当社も様々なCSR活動に取り組んでおりますのでご紹介します。
・一般社団法人和食文化国民会議 正会員
 所属部会「和食」普及・啓発部会
 「和食」の保護・継承を推進する唯一の公的団体。
 (旧 日本食文化のユネスコ無形文化遺産化推進協議会)
・特定非営利活動法人国際連合世界食糧計画WFP協会 賛助会員
 飢餓のない世界を目指した国連の食糧援助機関且つ人道支援機関。
・国際医療支援団体ピープルズ・ホープ・ジャパン 法人会員
 アジアの途上国の人々の自立に向けて「健康・医療の教育」を中心とした支援活動に取り組む
 認定NPO法人。
・特定非営利活動法人AMDA社会開発機構 一般賛助会員
 開発途上国において貧困からの脱出を願う人々と共に、社会開発を中心とした国際協力の活動を
 実施しているNGO団体。
・館林市・邑楽社会福祉協議会 歳末醤油寄贈
 館林市・邑楽町の社会福祉協議会を通じて、地域住民へ1ℓペットボトル醤油を配布。
・群馬交響楽団
今年2月に発足した通称「和食会議」に当社もCSR活動の一環としまして入会しましたので、その活動内容をご紹介いたします。
2013年12月4日、「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを契機に農林水産省の協力を得て関係業界団体、各社が 組織した団体である「一般社団法人和食文化国民会議」が2015年2月に発足し、当社も正会員として入会しました。
この和食会議は主に次のような活動を行います。
 1.「和食」の普及啓発事業    2.「和食」の「技・知恵」の発信事業
 3.「和食」活性化推進事業    4.「和食」の調査・研究ならびに情報発信事業
 5.「和食」の保護・継承に関する諸活動のモニタリング事業

当社は、普及・啓発部会に所属し、その活動内容は以下の通りです。
1)部会員向けの普及・啓発事業
 ①部会員の和食に関する取り組みに係る情報交換
 ②メーカー等と料理人のコラボレーション
  メーカー等が行う料理人への逸品披露会と、料理人のそれを使った料理提供案会
 ③本格的なだしを普及させるためのコラボレーション
  食品メーカー、調理器具、家電メーカー、料理人による家庭で本格的なだしのとれる機器の開発
 ④部会員間のコラボレーション
  共同開発、共同販促、共同イベント
 ⑤マッチング事業
  和食に関するコンテンツを持っている会員の情報をデータベース化し、マッチングを斡旋
2)国民が和食文化に親しむ機会の創出・拡大を推進
 ①「和食の日」(11月24日)や「和食月間」(11月)をひとつの好機とし、生活者、生産者、製造業、
  流通業、外食産業、料理人、研究者等の連携を促し、和食文化に親しむ機会を創出・拡大し、
  広く国民に和食文化の魅力を発信
 ②国や民間等が実施する和食文化の普及・啓発に向けた各種の催しや事業との連携
3)その他
 ①郷土食体験ツアーの検討
  これらの活動を通して、先祖から受け継いだ素晴らしい食文化を、私たち人類共通の貴重な財産として、
  的確に保護し、将来の世代にしっかりと継承していく活動に貢献していきたいと思います。
 
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