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このページは正田醤油お客様相談室宛に寄せられた商品に対するご質問の中で特にお問い合わせの多かったもの、醤油に関する疑問などについて載せてあります。 |
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容器によって異なりますがおよそ以下のようになります。 |
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| 開栓前は直射日光のあたらない低温の場所に置いて頂ければ1年から1年半ぐらいは普通にお召し上がり頂けます。ただし一旦栓を開けた醤油は味や香りが落ちてきますので、なるべく冷蔵庫に保管し、1ヶ月位の間に使い切りたいものです。 |
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賞味期限内であれば色が黒ずんでいてもご使用には差し支えありません。しかしどうしても風味は落ちてきていますので、かけ醤油としてよりも他の調味料で味付けを調整できる煮物等へのご使用をおすすめします。 |
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これは酵母の一種で、食品衛生的には特に問題はなく無害です。発生の程度が少量であれば漉して煮炊き等にご使用いただいても差し支えありませんが、多い場合は摂食されない方が無難です。 |
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味噌が熟成する過程で原料が分解し発生する味噌だまりと考えられます。少量であれば特に問題はありません。 |
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醤油、味噌は保存食であるため、賞味期限を過ぎてすぐに腐敗したり、品質が劣化する事はありませんがおいしく召し上がって頂くために賞味期限内のご使用をおすすめします。 |
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醤油は醸造によって生まれたアミノ酸などの旨み成分がたっぷり含まれており、ほどよい塩味、酸味、甘味とバランスよく溶け合っておいしさを引き出します。醤油の香りにはバラ、ヒヤシンス、パイナップルなど、花や果実の香りを代表に、約300種類もの成分が含まれています。このよい香りが醤油のおいしさをより一層もりあげているのです。 |
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醤油には、おなじみのこいくち醤油の他にもいろいろな種類があります。
素材の味や色を生かしたい、関西風に仕上げたいときにはうすくち醤油、
お刺身や魚の照り焼きには濃厚なさいしこみ醤油やたまり醤油と、お料
理によってお醤油を使い分ければ、我が家の味のレパートリーがさらに
広がります。また、塩分の摂取量を気にされる方にはうす塩醤油や減塩
醤油をおすすめします。 |
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醤油は意外なところでも効果を発揮します。アイスクリームに一滴たら
すと、香りが引き立ちます。カレーライスやバターライスに入れれば、
コクが増し風味も上がります。また、肉や魚の下味に使えば臭みが消え
、ほどよい焼き色、そして香ばしさがプラスされます。これら以外にも
梅干や漬物の塩辛さをまろやかにするなど、素材の持ち味を引き立てる
、まさに魔法の調味料なのです。和風料理にはもちろん、中華、フレン
チ、イタリアン、エスニックまでどんなお料理にもお使いいただけます。 |
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主に下記6つの効用があります。
〈消臭効果〉
醤油をつけて刺身などを食べるのは、味はもちろんのこと生臭みを消す大きな働きがあるためです。日本料理の下ごしらえにある「醤油洗い」は、この効果を利用して、魚や肉の臭みを消しています。
〈加熱効果〉
すきやき、煮魚をはじめ、蒲焼き、焼き鳥など醤油を必須とする多くの日本料理は単に醤油を温めてしみこませたのではなく、各素材との間にその料理固有の新しい香味成分をつくり出します。
〈殺菌効果〉
適度な食塩分と有機酸類、その他の成分によって、大腸菌やその他の食中毒菌を死滅させ日持ちを良くする効果があります。
〈対比効果〉
一方の味が強く、他方の味がごくわずかな場合、主体の味がより強く感じられるのが対比効果です。
ご家庭で餡やおしるこをつくるとき仕上げに少量の食塩を入れることは常識となっていますが、この食塩の量を少し控えめにして、その分醤油を少々加えることをおすすめします。
〈抑制効果〉
混ぜたときに一方あるいは両方の味が弱められることが抑制効果です。塩辛いものに醤油をたらすと、塩辛さが抑えられることがあるのはこのためです。
〈相乗効果〉
醤油の無数の成分を調理で加えることは、それらの味や香りを単に加えるのではなく、相乗的にさらに深い旨みを作り出しています。 |
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