会社概要

会社名正田醤油株式会社
英文表記SHODA SHOYU CO.,LTD.
代表者代表取締役社長 正田隆
本社所在地〒374-8510 群馬県館林市栄町3-1
創 業明治6年12月25日 (1873/12/25)
設 立大正6年12月25日 (1917/12/25)
資本金1億円
従業員数425名(男295 女130)
事業内容醤油の醸造と加工調味料類の製造販売及び研究開発
売上高236億円 [2019(令和元年)年11月]

沿革

1873
明治6年12月
・正田文右衛門(三代)醤油醸造創業
1885
明治18年
・キッコー正、カク米を商標登録
1891
明治24年7月
・帳簿組織を改め複式簿記を採用
1893
明治26年
・醸造書作製
1900
明治33年1月
・合名会社正田文右衛門商店設立
1901
明治34年
・本社前県道を横断する占用軌道敷設
1908
明治41年10月
・正田式麦煎機特許取得
1909
明治42年
・電話架設
1910
明治43年1月
・キッコー文印を商標登録
明治43年2月
・正田稲荷神社を目車町より譲り受け敷地内に遷社
1914
大正3年
・カギ田印商標登録
1917
大正6年6月
・東武鉄道(館林駅明治40年開業)と貨物発着専用線契約
大正6年12月
・正田醤油株式会社設立 資本金50万円
1919
大正8年9月
・キッコー正商標登録
1923
大正12年4月
・第2工場完成
1924
大正13年
・第1工場向屋敷倉庫建設
1926
大正15年
・第2工場3号仕込蔵建設
1927
昭和2年12月
・研究所完成
1930
昭和5年9月
・醤油精製法特許取得
1934
昭和9年
・閑院宮春仁王殿下工場御視察
1946
昭和21年
・労働組合結成
1947
昭和22年2月
・ヤマト産業株式会社設立
1948
昭和23年5月
・ソースの製造販売開始
1950
昭和25年10月
・東京出張所(現・東京オフィス)開設
昭和25年
・多管式火入器設置、後入先出法採用
1954
昭和29年
・三笠宮崇仁親王殿下工場御視察
1955
昭和30年4月
・タンクローリーでの出荷を開始
1956
昭和31年
・NK式大豆蒸煮釜設置、研究所増築
1958
昭和33年
・コマーシャルソング作製
1959
昭和34年
・宣伝用映画(16mm)作製
1962
昭和37年
・天野式通風製麹装置設置
1963
昭和38年1月
・スープ部門に進出
液体スープ・粉末スープの製造
減塩醤油〈特許〉ヘルシー発売
昭和38年3月
・JAS認定工場となる
1965
昭和40年
・PR映画「味と香りふるさと」制作
1966
昭和41年7月
・電子計算機ユーザック1020S導入
昭和41年
・東京出張所新築
1968
昭和43年11月
・諸味固液分離法特許取得
1970
昭和45年11月
・きんまる星醤油株式会社の経営権譲受
1971
昭和46年6月
・中小企業近代化促進法による構造改善事業に参加
1972
昭和47年4月
・原料処理及び諸味仕込工場完成
1973
昭和48年12月
・創業100周年
1974
昭和49年7月
・仙台出張所(現・東北営業部)開設
1976
昭和51年
・電子計算機ニアックシステム100を導入
1977
昭和52年9月
・岩崎醤油株式会社の営業権譲受
1978
昭和53年1月
・ヤマト産業株式会社を正田食品株式会社に商号変更、 正田醤油食品部門を移行
1979
昭和54年9月
・資本金1億円に増資
1980
昭和55年6月
・ヤマト産業株式会社設立
1982
昭和57年
・Y2型圧搾装置導入
1984
昭和59年5月
・特許取得 調味料の製造法 (登録1207893)
昭和59年10月
・中期経営計画を策定
昭和59年11月
・特許取得 粉末調味料  (登録1242267)
1985
昭和60年3月
・大阪出張所(現・西部営業部)開設
昭和60年9月
・名古屋営業所(現・中部営業部)開設
1986
昭和61年1月
・本社屋新築
昭和61年4月
・特許取得 醤油の製造法(登録1314398)
昭和61年11月
・研究所新築
1987
昭和62年3月
・特許取得 米菓の製造法 (登録1367951)
昭和62年5月
・研究所開設60周年記念祝賀謝恩会開催
昭和62年6月
・正田記念館開館
1988
昭和63年12月
・SHODA21計画策定
・生産本部事務所棟新設
昭和63年
・軽井沢山荘開設
・名古屋営業所移転(現・中部営業部)
・オフコンNECシステム3100導入
1989
平成元年5月
・正田食品株式会社新工場完成
平成元年11月
・特許取得 グルタミン酸含量の高い醤油の製造法(登録1530355)
・売上100億円突破
1990
平成2年6月
・株式会社正田食品水戸工場設立
平成2年9月
・株式会社正田食品伊勢工場設立
平成2年10月
・本社工場(現館林工場)が食品優良施設として厚生大臣表彰を受ける
1991
平成3年3月
・特許取得 釣餌用加工イクラの製造方法(登録1649724)
1993
平成5年5月
・館林東部工業団地に館林東工場第1期工事完成
平成5年11月
・米国マキルヘニー社と業務提携
1994
平成6年10月
・正田醤油未来計画スタート
平成6年
・タバスコグルメパートナーシリーズ発表
1995
平成7年4月
・特許取得 調味料の製造法(登録1925221)
・日南工業株式会社の経営権取得
平成7年7月
・新コーポレートマーク制定
平成7年8月
・特許取得 調味料の製造法(登録1964523)
1996
平成8年3月
・館林東工場JAS認定工場となる
平成8年8月
・特許取得 グルタミナ-ゼの製造法(特許第2548553号)
1997
平成9年11月
・売上200億円突破
1998
平成10年5月
・緑地推進功労で県知事表彰
1999
平成11年9月
・英国TSSC(The Speciality Sauce Co,Ltd)の経営権譲受
平成11年12月
・第3次中期経営計画策定
・本社、館林東工場ISO9002認証取得
2000
平成12年3月
・館林東工場詰棟完成
2001
平成13年2月
・特許取得 発酵調味料の製造方法(特許第3160565号)
平成13年3月
・ISO9001(2000)認証取得
平成13年4月
・群馬県中小企業モデル工場指定
平成13年7月
・館林東工場倉庫棟完成
平成13年10月
・群馬県「一社一技術」企業に選定
2002
平成14年3月
・正田食品株式会社ISO9001認証取得
2003
平成15年1月
・特許取得 低塩醤油調味料(特許第3394737号)
平成15年11月
・本社建設起工式実施
平成15年12月
・第4次中期経営計画策定
2004
平成16年2月
・有形文化財登録(正田記念館他)
・米国マキルへニー社より2003インターナショナル・ ディストリビューター・オブ・ザ・イヤーを受賞
平成16年4月
・創業130周年記念 ラッピングバス作成(館林・明和・千代田線、館林・板倉北線)
平成16年5月
・本社、研究所ISO14001認証取得
平成16年10月
・特許取得 醸造用大豆および醤油の製造方法(特許第3604089号)
平成16年11月
・諸味蔵を改修した本社屋完成
平成16年12月
・創業130周年記念式典実施
・株式会社正田食品伊勢工場ISO9001認証取得
2005
平成17年2月
・財団法人食品産業センター・財団法人食品流通構造改善促進機構主催の第26回食品産業優良企業等表彰にて農林水産大臣賞を受賞
平成17年4月
・旧本社屋を改修した研究棟完成
・ラッピングバス リニューアル(館林・明和・千代田線、館林・板倉北線)
平成17年7月
・館林工場ISO14001認証取得
平成17年10月
・「正田Eco-style」クールビズ・ウォームビズ他通年の環境活動開始
平成17年11月
・ヤマト産業株式会社ISO9001認証取得
・株式会社正田食品水戸工場ISO9001認証取得
平成17年12月
・第5次中期経営計画策定
2006
平成18年1月
・館林環境賞受賞
平成18年6月
・館林東工場、流通センターISO14001認証取得
平成18年9月
・本社屋「日本建築士会連合会賞」優秀賞を受賞
2007
平成19年2月
・本社屋「BELCA賞」を受賞
平成19年4月
・NPS(New Production System)研究会に入会。
平成19年9月
・群馬環境GS事業者認定
平成19年12月
・正田食品株式会社ISO14001認証取得
2008
平成20年3月
・特許取得 汎用基本調味料の製造方法及びその使用(特許第4090774号)
平成20年4月
・特許取得 調味液および調味液の製造方法(特許第4116482号)
平成20年6月
・群馬県立敷島公園県営陸上競技場の愛称命名権(ネーミングライツ)を取得。愛称は「正田醤油スタジアム群馬」とする。
・ラッピングバス作成(関越交通(前橋市)2924号車)
平成20年10月
・全国醤油品評会優秀賞受賞
2009
平成21年1月
・株式会社正田食品伊勢工場ISO14001認証取得
平成21年5月
・正田醤油スペシャルマッチ(ザスパ草津×セレッ大阪)開催
平成21年12月
・第6次中期経営計画策定
2010
平成22年1月
・ヤマト産業株式会社ISO14001認証取得
・株式会社正田食品水戸工場ISO14001認証取得
平成22年10月
・ヤマト産業株式会社を正田フーズ株式会社に商号変更
・正田フーズ株式会社を栃木県佐野市町谷町へ移転
平成22年12月
・正田フーズ株式会社と正田食品株式会社を経営統合し、正田フーズ株式会社とする
2011
平成23年6月
・「特撰つゆ」が日本食糧新聞社制定「第15回業務用加工食品ヒット賞」受賞
平成23年11月
・株式会社正田食品水戸工場閉鎖
・WEBサイト「みんなの醤油スタジアム」開設
2012
平成24年4月
・平成24・25年度 群馬県優良産品推奨・認定
平成24年11月
・通信販売専用ブランド「文右衛門蔵」を立ち上げ
平成24年12月
・第7次中期経営計画策定
2013
平成25年1月
・「グッドデザインぐんま」優秀賞受賞
平成25年2月
・館林市産業振興貢献企業表彰受賞
平成25年12月
・創業140周年記念ラッピングバス作製(館林・明和・千代田線)
2014
平成26年2月
・ラッピングバス作製(館林・板倉北線)
平成26年3月
・ぐんま 街・人・建築大賞受賞
平成26年4月
・平成26・27年度 群馬県優良産品推奨・認定
平成26年7月
・家庭用しょうゆ製品リニューアル
平成26年10月
・全国醤油品評会優秀賞受賞
・上毛新聞制定「上毛新聞ミテル広告大賞20周年賞」受賞
平成26年11月
・140周年記念正田醤油スペシャルマッチ(群馬クレインサンダーズVS青森ワッツ)開催
平成26年12月
・株式会社正田食品伊勢工場を正田食品株式会社へ商号変更
・ラッピングバスリニューアル(館林・明和・千代田線、館林・板倉北線)
2015
平成27年2月
・「おちょぼ口シリーズ」がグッドデザインぐんま優秀賞を受賞
・「オーガニック調味料ギフト」がグッドデザインぐんま商品に選定
平成27年7月
・正田食品株式会社津山工場完成
・第八次中期経営計画策定
2016
平成28年4月
・大相撲「館林つつじ場所」開催
平成28年11月
・ラッピングバス デザインリニューアル(館林・板倉北線)
平成28年12月
・正田食品株式会社津山工場FSSC22000認証取得
・正田フーズ株式会社館林工場ISO22000認証取得
・品質保証部ISO課ISO22000認証取得
2017
平成29年1月
・特許取得 調味液の製造方法(特許第6074355号)
平成29年2月
・「新鮮生しょうゆ調味料ギフト」が平成28年度グッドデザインぐんま商品に選定
平成29年3月
・群馬県立敷島公園県営陸上競技場の愛称命名権(ネーミングライツ「正田醤油スタジアム群馬」)を更新
・業務用調味料「極味」シリーズを「匠味(たくみあじ)」シリーズとしてリニューアル
・「ぐんま食育応援企業」登録更新
平成29年9月
・研究所設立90周年記念式典実施
平成29年10月
・特許取得 濃縮液体調味料(特許第6224298号)
平成29年12月
・館林東工場FSSC22000認証取得
・正田食品株式会社松阪工場FSSC22000認証取得
・開発本部、発酵研究所、購買部、品質保証部ISO22000認証取得
2018
平成30年2月
・「特撰 丸大豆醤油 二段熟成」が平成29年度グッドデザイン群馬商品に選定
平成30年4月
・正田食品株式会社津山工場ISO14001認証取得
・外部営業所ISO14001認証取得
平成30年10月
・全国醤油品評会優秀賞受賞
平成30年12月
・館林工場FSSC22000認証取得
・正田フーズ株式会社館林工場FSSC22000認証取得
・流通センターISO22000認証取得
2019
令和元年5月
・創業145周年記念「感謝之碑」建立
・東京オフィスをリノベーション
令和元年8月
・特許取得 液状物収納袋(特許第6578335号)
令和元年12月
・正田フーズ株式会社本社工場FSSC22000認証取得
・本社、外部営業所ISO22000認証取得
2020
令和2年3月
・令和2・3年度 群馬県優良県産品推奨・認定