社員インタビュー
(掲載の部署・キャリアアップモデルは、取材当時のものです。)
「信頼」を守り「安心」を届ける。
お客様の声に真摯に向き合う仕事
お客様の信頼を守る、品質向上・改善の最前線
私は、お客様からいただいた商品の品質に関するお問い合わせやご指摘への対応を担当しています。ご指摘いただいた商品を実際に調査し、そこで得られた知見や情報をもとに、関連部署とともに品質向上・改善に向けた対応を進めています。
万が一、当社の工程で不具合に至ったと推定される場合には、早期改善と再発防止に向けた措置を講じるため、関連部署への改善要請や支援も行います。

「会社の要」という言葉に奮い立つ
品質保証部に配属されたばかりの頃、仕事がうまくいかず自信を失っていた時期がありました。
その際、工場への送迎車でお客様と同席した際に「品質保証部は会社の要ですね。これからもよろしくお願いします」とお声がけいただきました。
この一言で、自分たちが会社にとって欠かせない部門であることを再認識し、「しっかりしないと!」と奮い立たされました。顧客満足のため、そして何より自分が納得できる安心・安全な商品を届けるため、この言葉を胸に日々の業務に取り組んでいます。
「プライベートも充実」を叶える、温和な職場環境
前職は県外の食品メーカーに勤めていましたが、将来を考え、地元群馬に戻って家族を大切にしながら食に関わる仕事を続けたいという思いが強くなり、正田醤油への転職を決意しました。
社長をはじめ温和な方が多く、良い意味でのんびり平和な雰囲気が正田醤油の特長です。この雰囲気があるからこそ、意見を出しやすく、建設的な議論や活発なコミュニケーションが生まれています。
また、プライベートも仕事も両立できる環境で、私自身、家庭の時間を大切にしながら働くことができており、会社の懐の深さや働きやすさを実感しています。子どもの体調不良などで急に休むことになっても部署のメンバー同士でフォローし合える温かい風土です。


未来の仲間へメッセージ
私は正田醤油に入社してから、結婚、子育てなど、ライフスタイルの変化がたくさんありましたが、充実した福利厚生と働きやすい環境のおかげで、人生の節目を後悔なく迎えることができたと感じています。
中途入社であっても、新入社員と同様に教育担当者がつき、他部署や関連会社での研修に参加できるなど、サポート体制も万全です。
食べることや味づくりに関心がある方、ぜひ正田醤油へお越しください。
キャリアアップモデル
- 正田醤油の様々な部署を学ぶ研修
中途入社後、営業や開発、関連会社の工場で研修を受けました。正田醤油の商品がどのような工程で製造され、お客様に届くのかを実際に目で見て確認でき、品質保証の仕事の土台となる貴重な経験となりました。
- 品質保証部での業務スタート
品質保証部での業務が本格的に始まりました。お客様からの問い合わせやご指摘への対応、製造工場の監査・検査、マネジメントシステムの維持・推進など、幅広い業務を先輩や上司のサポートを受けながら経験しました。
- 主担当として、品質保証と向き合う
正田醤油の関連会社の複数工場で品質保証部の主担当を任されるようになりました。様々な部署とともに工程改善の調査や活動を行う中で、コミュニケーション能力や交渉スキルが磨かれ、根気強さも身につきました。責任の重さを実感する場面も多いですが、その分、達成感や仕事の面白さも強く感じられる日々です。
- お客様と製造現場のそれぞれの声を大切に、より良い品質を目指して―
お客様からの声はもちろんですが、製造現場の方々の声も大切にし、品質保証の仕事をより意味のあるものにしていきたいと考えています。そのためには製造工程への理解を深めることに加え、実際に製造現場に赴いて実情を知ることも重視していきたいです。そのうえで「より良い品質を目指すにはどうしたら良いか」を、製造現場の方々と一緒になって考え、品質保証部としての改善提案や支援ができるよう、努めていきたいと思っています。